tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

元義母の主張

元夫さんが亡くなって葬儀の準備やら親戚に連絡やらバタバタとしていた時は元義母は私に対して普通に接してくれていたと思う
でも四十九日の法要の日時の連絡あたりからなんだかよそよそしい感じがしていた
まぁ私はもう他人だからしょうがないと言えばしょうがないのだけど・・・・


法要が済んで食事会の後 私は元義母に話しかけた
「相続の手続きなどで尋ねたいことも出てくるかもしれませんがその時はよろしくお願いします」と
すると元義母は私とは目を合わせず「私もね何も知らないし解らないから・・・・」


元義母はほんとのところ子ども達を引き取りたかったようだし、本当は相続の手続きも自分がしたかったのだ
それが態度に現れていた
でも私は元義母の気持ちが解らない事は無い
大切な一人息子が急に居なくなり孫も息子と離婚した人に託さないといけないのだから
自分たちに何の権利もないのだ・・・・


解らなくは無いけどやはりツンとした態度を取られると私も嫌な気分にはなる
それでも初盆やお金の話で元義実家に行ったり元義母と電話で連絡を取ったりしていた


数カ月経ち娘さんの誕生日に何か買ってあげたい言ってくれたので私と娘さんと元義母でショッピングセンターへと出向いた


娘さんへの買い物が終わってちょっと一息つこうとお店に入った


そこで元義母が話しだした
「私もいつもいつも大変だったのよ お父さんは(元義父)仕事人間だし子育ては私一人でやったのよ すごく大変だったし離婚しようと考えたこともあったけど子ども達のために我慢してきたのよ 結婚て我慢 我慢の連続なのよ・・・・」
もっといろいろ話していたけど 
どうも・・・息子を支えてくれなかった私への文句?みたいな感じだった
言い方はキツイ言い方ではなかったけど
どうしてもっと息子と頑張ってくれなかったのか?と言いたいようだった
私も元夫さんが居なくなってしまって離婚したことを凄く後悔しているけど離婚って片方だけが悪いのではないと思う
※私は私自身の中で元夫さんに謝らなければならない事はたくさんあると思っているが
私達の離婚は浮気とかDVではない
お互いがお互いを思いやれなくてお互いが自己主張をした結果だ・・・
もちろん私は元夫さんが居なくなって自分の行いを凄く反省してるのだけど 
離婚自体が私だけのせいだとは思ってはいない


ここで正直書くと
亡くなった元夫さんは被害者で離婚した私は加害者みたいな構図が元義母から伝わって来ていた
私達の婚姻期間約20年だ
だから元夫さんも親元を離れて20年 親には見せない顔もあったと思う 私にしか見せない顔もある


だけど元義母にすればいつまでも優しい優しい息子なのだろうと思う


だけど私たちの婚姻期間にもたくさんの事があったし 
例え親にでも言えない事もたくさんある


元義母はそこをわかっていない
もちろんわからないのも仕方がないことだとは思うけど・・・・


私は元義母に言いました
「私たちはお互いに我慢と思いやりが足りなかったんだと思います お互いがね・・・」と


そしたら義母が ハァ!とした顔をした・・・


その日以降 元義母は私に対してよそよそしだが無くなったように思う


現在 元義母との関係良好!と言いきれる関係が出来ているわけではないが少しづつ少しづつ距離が縮まっていけたらいいなと思っている


もし息子さんや娘さんが急に私の前からいなくなってしまったら私はきっと気がくるってしまうと思う
でも元義母は気丈に頑張って生きている
でもきっと心はさみしくて苦しくてつらいと思う
だから・・・・
沢山の事はできないけど 私の出来る事はほんの小さいことかもしれないけど少しづつやっていけたらいいなと思う