tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

捨て猫事件!!

娘さんが学校の帰りに捨て猫に遭遇してん
ダンボールの中に白い小さな猫ちゃん2匹
動物が大好きで将来は飼育員になりたい娘さんはそのままにできず・・・・
一緒に帰ってたお友達が自分のお父さんお母さんい飼っていいか聞いて見ると言って一緒に連れて帰ってしまってん
でも お友達の家はダメと言われたみたいやねん
それで私の携帯まで連絡が来て
うちでどうにかでけへんか?と娘さんが聞いてきた・・・・
私も息子さんもネコアレルギーやから家には居れることはでけん
それにその時 私は仕事中やったしどうにもこうにも何もでけん・・・・・
娘さんはお友達の家の隣の公園から電話をかけて来てて
娘さんはその日は塾がある日で塾の時間が迫っててん


猫ちゃんは公園にいた小学生たちに囲まれる様子
とりあえず私はすぐに塾に行きなさい
うちではどうにもでけんしな・・・・そう言って無理やり塾へ行かせてん


でもな やっぱり気になるやん 私としては・・・・


帰りに電車でいろいろ調べて地元にネコカカフェがあることを見つけてん
家に帰ってからそこへ電話して事情を話してん
そしたらそのカフェのオーナーさんが
「うちでは引き取れないんです うちにいるねこたちはみんな保護団体からの委託のネコで病気や避妊を処置をしてここで飼い主さんを待っているんです あとね一度 手を出してしまったら今度は責任がその人に移ってしまいます だから今はお子さんに責任が発生してしまってるんです・・・・だからどこか保護団体さんに連絡してもらうか誰か知り合いにとりあえず避難させてもらうかしてほしいのです」と言われてん


えっ!!そうなん(驚)って感じ
誰か見てくれる人がいるんやったら電話なんてせーへんやんって思ったけどそんなこと言ってもどうにもならへんからとりあえずどこか保護団体の連絡先を教えてほしいとお願いしたらそのオーナーさんは言いはった・・・
「どこの保護団体さんもそうなんですが HPなどには連絡先は記載していないんです だから初めはメールでコンタクトをとってもらうしかないんです」って
そんなんしてたらねこちゃん今夜どこにも行けヘんやんーーーーー(心の声)


とにかく私はそれでも4件の保護団体施設名を教えてもらってネットでどうにかして連絡出けへんか調べてみてん


そしたら2件 代表さんの携帯番号がヒットした ヽ(^o^)丿
1件目にかけてみたらそこは保護ネコ施設ではなくて保護ネコと譲渡先を見つけることを専門にしているみたいでネコ自体を保護することはできないと言われてん
2件目にかけてみた・・・・
そして事情を話したら「今 出先なので場所を教えていただいたら探しに行きます」と言ってくれてん
めっちゃ助かるー
でも、その人が探しに来るまでに他の人が連れて行ってしまっていたら申し訳ないと思ったから
「今から私が子猫たちを見つけてそちらに連れて行きます」と約束して電話を切ってん


私は急いで車で子猫たちがおるであろう公園に行ってんけど見つからない・・・・


そこに一人の女性がおった
その女性は公園内をうろうろしてる私をじっとみてはんねん
私が怪しそうに見えてんのかな?って思いながらも探し続けてたら
そこへ 子猫を抱っこした子どもかその女性の元へ走り寄って来てん
私はすぐにその女性と子どもたちのところへ駆け寄って行って
「その子猫は?」って聞いてみたら
女性は「うちの子が子の公園で見つけたみたいで誰か飼ってくれる人おらんか探し回ってるみたいなのよ・・・でも誰もいないみたいで きっとうちに連れて行くことになりそう・・・」って言いはるから
私は「いや・・・実はね うちの子が違う場所で見つけてここまで連れてきてしまったみたいなんです でも いろいろ調べたら 手に取ってしまったら責任が発生するみたいで・・・だから気になっていろいろ調べて保護してくれる人を見つけたから探しに来たんです」と事情を説明してん
すると女性は「そうなんですね でもうちの子たちもう話さないと思うわ うちにも猫がいるから・・・主人に連絡したら誰もおらんかったら仕方がないって言ってるからこのまま連れて帰ります」って言ってくれはったから
それならばとそのままお願いすることにしてん


で 一応連絡先の交換だけしておこうって思って・・・・
相手の名前を聞いたら・・・・・????どこかで聞いたことがある たしか元夫さんと一緒に活動していたボランティアの人の名前でしかもその人の家も確かここら辺?
私は「もしかしてご主人はボランティアされてる〇〇さんですか?」って聞いたら・・・・
ビンゴーーー!
私「私 △△です・・・・」
女性「そうなんですか~(驚)主人とお葬式には行かせてもらったんです」
私「あっそうなんですか・・・すみませんお顔は存じなかったので・・・」
その後 ホニャララホニャララと少し世間話をして電話番号の交換をしてお別れしてん


こんな時にも元夫さんの顔の広さを思い知らされた感じやったわ


それから女性からは何の連絡もない
猫ちゃんはきっとその人たちの家族として幸せに暮らせていると信じたいtiwakuromamaでした!