tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

・・・・・そして救急車!! ( ;∀;)  続き

息子さんに119コールしてもらって・・・・


10分ほどで救急隊の人が3人やってきた


どうしました?大丈夫ですか?どんな状態ですか?


足が動かないだけなので私は自分で一生懸命説明するのだけど
救急隊は(隊長さん?)あまり理解してくれない
布担架に乗せようとするのだけど私は左側を下にしたまま左足は曲げたままで上に向くこともできない
だから布担架に乗せることもできない
かといって抱きかかえることもできない(膝が曲がったままだから)


15分ほどあーだこーだとやっていたけど
隊長さんは「お母さん 痛いかもしれないけど担架に乗ってもらわないと救急車に
まで行くことができない 少し我慢してもらって頑張ってください」と言う


いやいや私だって我慢したいよ( ;∀;)
でも足がね・・・・(心の叫び)


それでも「わかりました 頑張ります」と言って
救急隊三人がかりで布担架にどうにかこうにか移動
移動と言っても真横に移動するだけなんだけど足を動かすと膝がツル感じで痛い


我が家3階建ての極小住宅
階段も狭い・・・・現場は2階リビング
普通の担架(まっすぐな硬いやつ)は使えない
だから布担架でまるで網にかかった獲物のように巾着袋に入ったような状態で階段を吊られながら三人がかりで降ろされた・・・・
その時すでに夜中12時過ぎ


息子さんに
保険証 私の上着と靴を持ってくるよう指示して(意外と冷静!(^^)!)
寝てる娘さんに家を空けることを言うように伝え
※後で娘さんに確認したら全く覚えていなかった( ゚Д゚)


やっとこさ救急車の中に運ばれて何かのモニター器具を指先につけられて血圧測られて
それでもまだ出発はできません


どこの病院に行くか救急隊が調べています


隊長さんが「病院はこちらで任せてもらっていいですか?」
私「ハイ」


しばらくして
隊長さん「〇〇病院に行こうと思います でもそこではレントゲン撮るしかできないみたいです 専門の先生がいないみたいなんです そこでもいいですか?」って・・・・


おいおいおいおいおいおい マジで言ってる?
任せるとは言ったけどさ
あんたさーこの状態で(膝が全く動かない 身動きできない)レントゲン撮るだけで終われるか?(心の叫び( ゚Д゚))


私「えっ!この状態をどうにか動くようにしてもらわないとどうしようもないから整形外科があるところじゃないとだめだと思うんですけど」と言うと
隊長さん「あ~そうですね…わかりました他を当たってみます」


隊長さんが救急の整形外科を表示してる病院を探しています
消防署はそういった情報を管理しています(そのはず)
だから整形外科の救急がどの病院でやっているのかちゃんと把握できてるるはずなのです


隊長さん「△△病院が整形外科の先生がいるようなのでそこでいいですか?」
私「ハイ」
隊長さん「では△△病院に向かいます」



そりゃそうだろ?整形やってるとこしか無理だろうよ(怒)
あんた隊長だろ?
隊長ってことは救急救命士の資格あるよね?たぶん
今は救急隊3人で出動の時 一人は救急救命士の資格者が同乗しないといけないはずなのだ
運転するのは大抵新人 患者フォローは中堅または隊長 隊長(救急救命士)は全体の指揮


まぁ絶対に隊長が救急救命士の資格を持ってるとは限らない
もしかしたら運転してる新人さんが持ってるかもしれない


だけどさ隊長するくらい職歴長いなら私の状態見てさレントしか撮れない整形外科医のいない病院に連れて行っていいのかどうかの判断ぐらいつくだろう・・・
心臓が苦しい 痛いって言ってる人を婦人科に連れて行くようなもんだぞ!!



はぁ~・・・・続きはまた今度 
思い出しても興奮するわ (; ・`д・´)