tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

義母の言葉

夕方になりそろそろ帰り支度・・・という時間になり
私は義母に声をかけた


一周忌までの費用は子ども達が払うと以前から伝えていた
葬儀や四十九日法要のお金はすでに支払い済み
その後の一周忌や今回の納骨の費用の金額を確認するために義母に声をかけた


義母が領収書一式をもって「あっちに行きましょうか?」と皆がいる居間から台所へ私を連れて行った


義母と二人で金額の確認をした
私はお金のことは口約束だけではいけないと考えているのでいつも支払が起こる時は‘覚書’を作成する
それはやはり息子さんや娘さんのお金を勝手に使ってしまうのはいけないという私の考えというのもあるが 後々息子さんや娘さんが確認できるようにしておきたいから


金額の確認の後に私は「じゃあこれで子ども達が支払うものはすべて完了と言う事でお願いします その旨を記した覚書を作成してお互いに印鑑を押してからの入金になりますので」と伝え支払の話は終わった


その後 義母は話をつづけた
「とりあえず今日で納骨も終わってちょっと安心したわ 〇〇ちゃん(←私の事)も体には気を付けないとダメよ 人間ってやっぱり生きていることが大切なの
私ももう年だけどまだまだ元気に居ようと思うしね
こうやって孫たちを会えるのも楽しいしうれしいしね
それに 〇〇ちゃんの事もね・・・・
戸籍上ではね私たちは何も関係ないけどね やっぱりあなたは私の娘なのよ
離婚したのは二人で決めたことかもしれないけど 今でもあなたは私の娘なのよ 
だからこれから何か困ったことがあったら遠慮せず恥ずかしがらず私達にも言ってきてちょうだいね
私達の出来る事なら何かお手伝いできるかもしれないでしょ
こんなこと言われたら迷惑???」


私「いえいえ迷惑とかは無いですけど 私も心配かけないように頑張って行かないといけないと思うけど 正直 私はどこまで首を突っ込んでいいのかわからないから」というと


義母は「そうでしょ いつも遠慮してるのを感じるから なにも遠慮なんてしなくていいのよ娘なんだから 今日みたいに楽しく過ごせたらいいじゃない」と・・・・


私は義母の言葉を素直に受け止めようとした
勿論そういわれてうれしくないわけではない
ただ最後に義母が付け加えた言葉が気にかかる
「私たちもこれから〇〇ちゃんにお世話してもらわないといけないこともあるかもしれないからね」


私は ‘‘んんんん??????’’ と思ったが聞き流しておいた
これは私に面倒見てほしいって事なのか?


いや それは私には出来ない
私はそこまで器の大きい人間ではないから・・・・


このままつかず離れずの関係でいれたらそれでいいと思うのだが・・・


深読みしすぎなのかな?