tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

まじめなはなし4

元夫さんボランティアに励み時は過ぎて・・・・・
子どももボランティアに参加できるようになると子どもには親がセットとなります
そうすると子どもとセットで私が駆り出されるわけです
つまりは私は保護者として子どもとセットで行事に参加します
元夫さんはボランティア主催側にいるので子どものお供はできません
子どもも楽しんでいたので保護者として参加するのは仕方がない
でも、一つの行事で丸一日つぶれるわけです
元夫さんも私も同じ時間外にいるわけで疲れているのも同じ
それでも私は行事から帰ると夕食の準備 後かがづけ 洗濯物 掃除・・・・
たくさんやることはあります
そこへ元夫さんはビール飲んでグーグー寝る
私だって疲れてる次の日仕事だってあるのに・・・・
これが子どもが参加していた9年間続いたのです
もちろん私も黙って我慢する人ではないのでその都度「手伝ってよ」とか「〇〇やってよ」とか頼んではいました
頼めばやってくれる元夫さん
でもそれは「やったってる」というあくまでもお手伝い的感覚
同じ立ち位置ではなかったって思います


ただ ①子ども二人の保育園の朝の送り②日用品の購入③ゴミ出しはやってくれていました


はい こう書くとなんだやってくれてるじゃないってなりますよね?


違うんですやってるやってないではないんです
うまく言えないけど気持ちの問題です
お互いに疲れている時 私が忙しい時 私が疲れている時 病気の時
そういう時にどうしてくれるかなのです


私たち夫婦は共働き家庭でした
私は長子を妊娠するまで正社員で働き出産後4ヶ月でパート労働となりその後5年くらいでパート労働をやめて正社員として働いています
正社員になってから次子を妊娠出産
平日は仕事が終わって保育園へお迎えに行きご飯の支度 入浴 洗濯 翌日の準備
小学生になれば宿題の確認や細かいことっていろいろあります 
中学生になれば勉強のことや生活態度のこと思春期になり難しくなる年ごろ
特に長子は手のかかる子でした


つづく