tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

納骨を終えて・・・・

やっと元夫さんの納骨が終わった
私と息子さん娘さん 義両親 義姉妹で・・・・


昼から小一時間かけてお寺さんをお願いして
その準備はすべて義母がやった
義母の思うように好きなようにすればいいと思う
私は何もわからないし(宗派とか形式とか)


納骨って骨壺をそのままお墓の中に入れると思っていたら
骨壺の中の骨を皆で白い布に移し布だけをお墓の中に入れた
お墓業者が立ち会ってくれて納骨式の前にお墓を綺麗にしてくれていて小さな祭壇も用意してくれていた
すべてが初めての事で言われるがまま皆は行動していた


もちろん私も元夫さんの骨を白い布に移し替えた
皆が入れ終わった後で義母がその布を抱きかかえていたのだがちょっと手が必要となり義母が骨の入った布を「ちょっと持っていて」と私へと渡した


その時  不思議な感じが体中に走った
何なのかはわからないけど 元夫さんがやっと私の心の中に入ってきた(戻ってきた)感じがした
言葉には出来ないけどほんとに不思議な感じだった


これも私の勝手な都合のいい思いかもしれない・・・
実際 元夫さんにはすでに彼女という存在がいたのだから・・・
でも四十九日にその彼女と顔を合わせて以来 義実家からその人の話は全くでない
もちろん私も聞かない
もしかしたら今でも何らかの連絡は取っているのかもしれないけど・・・


でも 骨の入った袋を抱いた瞬間 感じた感覚
「元夫さんが帰ってきた」あの感覚は間違いじゃないと信じたい