tiwakuromamaのブログ 離婚した2年後 元夫さんは逝ってしまった

シングルになってまだ数年、息子さんと娘さんとtiwakuroとの日常やシングルになるまでの過程やその後、そして元夫さんのこといろいろ残します

まじめなはなし最終

私 元夫さん 息子さんとの話し合いが終わりしばらくして元夫さんは近くに部屋を借りて一人で住むようになりました
そこから数か月後に離婚届を提出しました
協議離婚でこれと言って争うこともなく
子どもの親権と養育権もすべて私の権利となり
養育費も住居の事も子どもたちのために元夫さんはかなり譲歩してくれたと思います
それはやはり感謝しないといけないと思っています


世の中には離婚後一切の援助の無いシングルマザーも多いと聞きます


私たち夫婦が一番に考えたのは離婚したことにより子どもたちが今までの生活水準を維持できなくなってはいけないという事です
共働きだった私たちは生活費を分担していました
お互いが自分の担当を持っていたので 今まで元夫さんが担当であって子どもたちに関することは変更なく継続するということでした
(元夫さんは住居費 学費等の学校関係の費用/私 食費 光熱費 消耗品)
それによって子どもたちの生活水準は今まで通り維持できる状態となりました
元夫さんは一切の滞りなく毎月きちんと私の通帳へ入金してくれていました


結局 離婚の理由って何だろう
お互いがお互いの性格や考え方の違いに疲れてしまったのか
簡単に言ってしまうと性格の不一致となるのだろうか
いや そんな簡単なことではない
20年近い結婚生活「まじめなはなし」では負の部分しか書いていないが家族4人で楽しいことももちろんあった
毎年家族旅行は行っていたし
運動会や発表会では私と元夫さんでビデオ撮影を一緒に頑張った
日曜参観なども一緒に行った
息子さんともいつもいつもごたごたしているわけではなかった
息子さんと将来について話すこともあったし 反抗期だけど一緒に買い物だって行く
外食だって一緒に行く
そんな時は息子さんから私に対しての嫌いオーラは出ない
私が口うるさいのも少し理解している感じです


でも楽しいことより苦しいことの方が人間て心に残る
楽しいことも苦しいことも同じだけあったと思うけど感覚的に苦しいことの方が心に残ると思う
人間って追い込まれたり生活に心のゆとりがなくなると楽しいことなんて忘れてしまうだなって思う(私だけかもしれないけど)


終わり